地震イツモって感覚

NPO法人プラス・アーツ理事長
永田さんのお話を聞く機会があった。

実は「防災」というキーワードに
惹かれて参加したので
まさか私の大好きなあの本を出版している
法人と知らずに、ひとり会場で鳥肌(笑)

挿し絵のコミカルさが
「災害」をちょっとだけ
身近にしてくれてるあの本が
本当に大好き^_^

防災に対しての意識が低くても
ちょっと見てみようかなと思う。

避難所にはダンボールが大量に集まる。
この話は驚きだった。
物資を入れてるダンボールだ。
避難所生活をしていない私には
全く発想できなかった。

今年は12月に2回目のHUG研修をする。
体育館は大部屋で雑魚寝。
という固定観念から開放されて
今までとは違う避難所運営ができそうだ。
防災は忘れちゃう。
ホントにそうだ。

私もいくつか防災グッズを揃えている。
ローリングストックもちょっとだけしてる。
でも、今回の話を聞いて
まだまだ足りないものもあった。

選び方がズレてるものもあった。

「1ヶ月」
想定した被災期間。
この1ヶ月は、ライフラインが途絶えた状態で
なんとか「生き抜かねば」ならない。
このあとすぐに夫婦で話をしてみた。
面白いほどの温度差。

旦那いわく
「防災意識が低い人はどうあっても意識が向かないないんだよ〜」

「私は、(旦那も含め)意識の低い人も、災害時は助けたいと思っちゃうだろうな〜」

温度差の違いを愉しめる私たちで良かった(笑)

あの日から“新聞”は、いろんな形状で
しっかりと残しておくことにした。

普段は野菜クズ入れ。
災害時はビニール袋を被せて食器になる箱を
子どもと一緒に作っている。

「続ける」
普段の生活の一部として
違和感がないほどの活動でいいから
続けていこうと思う。

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文字をデザインする。 人をデザインする。 「生きる」をデザインする。