柿狩り行ってきました;)

地元の方のご好意で
子どもたちと柿狩りをしてきた。

赤く熟れた柿を
思い思いの場所で取る
これは大きい
高すぎて取れない
子どもたちの声を聞きながら

今日のこの日になるまで
夏は腰の丈ほどになる雑草を
刈る作業があること
肥料を与えていること

甘くて美味しい柿が実るまでの
たゆまぬ労力が必要なことを聞いた。

子どもたちには
甘くて美味しい柿を取るだけでなく
その
甘くて美味しい柿が実るまでの
工程も知ってほしいと思った。

奇しくも
友だちの畑でこの秋の実りを
愉しみに作り続けてきた大豆が
イノシシによって全滅した
残念な話を聞いたばかり。

その落胆たるや…

「その落胆たるや」を
子どもたちにも知ってほしいと
思っていたところだった。

美味しいところしか知らない人は
心も広くなれない。
なんとなくそんな感じがする。

秋の実りを本当に愉しめる
地元とのつながりを
つくっていきたいと
晴れ渡る秋の空に強く思った。

思ってしまったのだ〜〜。

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文字をデザインする。 人をデザインする。 「生きる」をデザインする。