花屋になろう!

我が家のお小遣い制度は子どもによって違う。
元々あったお小遣いで花の種を買い、育てる。
花が咲いたら、私がそれを買い取る。

そのお金を元手に再び種を買い花を育てる。

今はまだ最初の最初。
初めての花芽。

ここに至るまで本当に子どもは頑張った。
もちろん私もサポートして入るのだが
水を上げたり、雑草を抜いたり。

芽が出てからが長くて
子どもにとっては忘れてしまってもいいほど。
水を上げることを忘れることはもちろんあった。

でも枯らすことなくここまで手入れを頑張った。

この期間を換算する。

ちょっと難しいだろうけど
「経営者の視点でモノゴトを観る」
これをこれからの子どもたちには
知ってほしいと強く願っている。

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文字をデザインする。 人をデザインする。 「生きる」をデザインする。