「生きる」をデザインしたい

今回、雑誌るびんに、私の幼い頃の思い出を手描きで綴りました。

生まれたときから20歳まで。

タイトルの想いは、実はここには書いてありません。
この想いにつながる元は書いてあります。

私が生まれた年を境に祖父母が3年連続1人ずつ亡くなってます。

高校生のとき「世代は移り変わる」=「(死ぬまでの間)生きる」ことを
ぼんやりとイメージするようになりました。


おじいちゃんとおばあちゃんが、このタイミングで亡くなっていなければ
おじいちゃんおばあちゃんにかわいがってもらった経験をしていたら
今の私はここにはいない。

悲しいきっかけだけど、今の私に繋がる大事なタイミング。
おじいちゃん、おばあちゃんありがとう!
今の私になるためのきっかけを作ってくれて。

面影は全く覚えていないけど、母から聞いて
なんとなくイメージはわきます。

武勇伝も、おもしろエピソードも(笑)

私が生きていくことで、おじいちゃんやおばあちゃんが
昔々生きていたことの証になれれば

それが何よりうれしいな〜。



writingdesigner

文字をデザインする。 人をデザインする。 「生きる」をデザインする。