PROFILE

福島県出身。奈良県在住。

高校教諭を目指すも結婚と同時に転居。その後何度か転居をする生活になったため、諦める。生徒と同じように自分も3年間は継続して働きたい。という「わたしハードル」を掲げたためであるが、今もそのハードルは正しかったと思っている。


インテリアコーディネーターを目指し資格を取得。関連する福祉住環境コーディネーター、色彩検定、CAD利用技術者資格も取得したが、妊娠出産を経て、家族との時間を共有したく諦める。そもそも伴侶の休日に重ねたいというハードルを掲げたためであるが、今もその「わたしハードル」は正しかったと思っている。

結局は、自分の選択に自信を持って生きていくことが大事。


デザインをリアル空間からパソコン上へと場所を変え、WEB制作やリーフレットなどの紙媒体(DTP制作)のデザインを始める。転居や出産、子育てに伴って活動場所は変化しているが、気づいたら15年ちかくやっていた。

子どもを育てることを通して、デザインとは「人」にも当てはまることを知り、自分も含めて「デザインする」という視点で人生を送っていこうとしているところ。イマココ。


ロゴは思い出の昆虫「トンボ」

小学5年生のとき、池にはまっていたトンボを助け、ドライヤーで濡れた羽根を乾かし逃した。そのまま飛んでいくのかと思ったら、私の周りをくるっと1周。その間ずっと目が合っていた。と記憶している。虫にも気持ちがあるのかもしれない。と感じた幼いころの思い出。


3つのコンセプト

節操なく多岐に渡って活動してますが、以下3つのどれかにはあてはまっているはず。


文字をデザインする。私は本来文章を書くのがとても苦手。でも「デザイン」という観点で書くのは好き。文字を扱うお仕事もこの「デザイン」という観点で書いていたことに気づいた。これからはキチンと意識して文字をデザインしていく。


人をデザインする。小さい時から、人知れず、人と人の間をもったり、問題を解決するのが好きだった。それはきっと、人も「デザイン」という観点で見てきたからだと気づいた。これからは「人知れず」ではない活動をすすめていくことにした。これは、自分以外の人。「伴侶」や「子ども」との関係も含まれる。


「生きる」をデザインする。これは自分自身を表現。縁あって出会えた人たちとの関係で、自分自身が「生きる」デザインをしている。だから出会えた人たちはみな、いい関係も残念な関係も、感謝できる相手であると考えている。命が尽きるその瞬間「私のデザインは私として十分だった」と言えるように生きていこうと考えている。